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サンシックンドリンシードの季節

2012/07/23

なにがどうなったらこんなことになるんですかっ もう嬉しいやらびっくりするやら…。ついこの前三冠になったと思ったばかりなのに…。
もうとにかく暑いしスケジュールはタイトだし、近所のおばちゃん的に「体に気ィつけやー」みたいなことしか…。
なにはともあれ四冠おめでとうございます!

ところで先日のエコーの結果ではまだ確実には分からないもののお腹の子は男の子ではないかということです。
実は夫の名前には「裕」の字が含まれているんですよね、で、この字をつけたいねみたいな話は出てるんですよね。
これが何を意味するか、囲碁クラスタなら分かるな…?


で、チビが出てきたらいろいろできなくなることが多いので、とりあえず作りだめできるものは作っておこうと、今年もサンシックンドリンシードを作ることにしました。最初、水溶性の不純物が水に大量に溶け出すので、それを漉し取るところまではやっておきたいところです。
あと、以前作ったものも、もう少し粘りがあったほうがいいかもということでまたベランダに放り出しています。

油彩のメディウムの主成分は、乾性油、樹脂、揮発性油。
乾性油は、これがないとがっちり固着してくれないので当然必須ですが、樹脂が意外と曲者というか難しい。
ダンマル、というかルツーセを薄く割って使っていますが、ほんの少し加えたつもりでも入れすぎてべたべたになったりする。
なるべく乾性油だけで描き進めて、艶引けしてしまったらメディウムに加えるか、ルツーセとして画面に引いてしまう、みたいな方法のほうがいいのかなあと思ってみたり。まだ決定版がなく模索を続けています。

樹脂を全く使わずに描くのは無理ですが(できなくはないですが、艶引けして油彩らしくなくなるし、塗り重ねていくと色ごとに吸収性の違うところが出てきてたいへん描きづらくなります)、なるべく使用量を減らしたい。そのためには乾性油はもう少し粘りがあるほうがいいかなと思います。
油彩は、絵具や支持体にこだわるのはもちろんですが、最終的に作品を決めるのはメディウムだと言われます。
これからもいろいろ試していこうと思っています。

2012-07-23 16

描きたてでテカッてしまいました。
もはやカマイユでもグリザイユでもないのでモデリングとでも呼んでおきましょうか。
このステップはとりあえずここまでで終わりにして、次回からは固有色を乗せていこうと思います。

IMG_1011

新しい静物画。時間がなかったので、木炭画の描きはじめのように、もわもわぼんやりと、いつでも動かせるように配置しておきました。
チビがでてきたら、ほんのわずかな空き時間が制作時間になります。
短い時間に少しでも制作できる体制にしておかなければ。

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From → Art

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